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スマホの画面を長押ししてYouTubeを倍速にしている時、カップラーメンのタイマーも倍速にならないかなって思っている。UFOを食べた。

ロシアの小説家チェーホフは「物語の中に銃が出てきた以上、それは発射されなければならない」と言う。書き出しの、のけぞらせる一行目は、「銃」である。しかし、それはまだ、発射されていない銃だ。そこにあることは、分かっている。読者は、銃を見て、ぎょっとしている。弾丸が入っているのかどうか、おそるおそる、しかし好奇心には勝てず、二文目、三文目と読み進めている。うまくいけば、最後まで読んでくれる。近藤 康太郎. 三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾 (pp. 23-24).

アーキテクチャの教科書 第2章を読んだ。翔泳社から購入したPDFで読んでいるのだが、文章のコピペができない。そういう書籍もあるみたい。

LSPの説明、3回ほど読み直してやっと理解した。

LSPを守るためには、基本型の定める事前条件を派生型が強めてはいけないということがわかります(逆に事後条件は読まめてはいけません。また、普遍条件は維持しなくてはなりません)。

requirement って要件だけじゃなくて要求も該当するよなって思ってたけれども、本を読むと「要望」もあると書かれていて確かにな〜って思った。

要求は要望のうち"システムを使って達成すべきこと"というのがミソなのだなって思った。要望はシステムで解決するとは限らないし、解決すべきとも限らない(システムよりも良いやりようはあるかもしれない)。そこから深掘りをしてシステムを使って達成すべきことが要求として整理され、実際に具体的に作るものを要件、作ったものの品質を評価する acceptance criteria にまで落としたものが仕様って感じかな。

ただ、仕様については、理想よりも技術的限界が壁になるだろう。技術的限界について先回りして十分論点を洗い出して整理するのが手戻りが少ないあるべき姿なのだろうけれども、知識や前提条件がなければ仮で置くしかない。実測した時に望む結果が得られないこともあるかもしれない。その時のために、設計段階から plan B を考えておいて、いざという時にリカバリとして取り出せるべきなのかもなって思った。

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アーカイブの遡りやすさが明らかにこっちの方が便利だ。

このブログをどこからでも書き込めるようにするために tailscale に登録して mac mini を家で起動させて VPS 代わりにすれば良いのではないかということに気づいた。